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冬は焚き火だ [男の料理]

寒くなると無性に焚き火がしたくなる。

焚きつけ用の小枝を森から集め、薪を運ぶ。乾いた風が落ち葉をかさかさと揺らす。
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新しく焚き火用のホットサンド焼きを購入。焚き火用だから柄が長くないといけない。テフロン加工した使いやすいアルミ製ではなくあえて手のかかる鋳鉄製のやつ。ダッチオーブンと同じくシーズニングが必要だが購入した日に馴らしは完了済み。

パンにバターを塗りチーズとベーコン、キャベツの千切りをたっぷり乗せたら塩こしょうしてマヨネーズを入れる。上からもう一枚のパンで挟みかなりのボリュームをぎゅっと挟み込む。
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焚き火の上というか中に入れる。時々中を開けて焦げていないか確認。

寒ければ寒いほど焚き火の暖かさが心地よい。

できあがりは最高。熱々と焚き火で温めたスープや串で焼いたウィンナー、デザートは焼きマシュマロ。これぞ男の料理です。


お客様でも薪ストーブをお持ちの方が沢山おられます。もし薪ストーブが無くても、大好きな家族にごちそうしてあげたいお父さん!庭に焚き火用の炉を作りませんか?(^o^)

本日の料理 [男の料理]

本日も夕方より料理三昧。

買い出しに。この間美味しかったのでまた作ろうと思いアクアパッツァ用の魚を道の駅むなかたに行くも、お盆で休館日~↓
仕方がないのでサンリブへ。魚は真鯛がいいのが無く、カレイの切り身でいいかなと思ったが、イトヨリ鯛を丸ごと使ってみることに。形のいいのを2匹購入。真鯛より安いのでよしとする。

他にも色々仕入れて帰宅。

早速料理にかかる。まずダッチオーブン(鉄製の鍋。カウボーイの使うやつ)を火にかけ塩こしょう、小麦粉をまぶした鶏もも肉をソテーする。R0011378.JPG
両面焼き色が付いたところで全体がつかるぐらい白ワインを。

それに蓋をしてひたすら火にかける。30分ぐらいかけて様子を見て蓋を開けてから全体を煮詰めていく。
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ほぼ水分が無くなったタイミングで火を止める。今日はこれにバター、生クリーム、塩、牛乳を加えたマッシュポテトを作り切りレンコンをオリーブ油で揚げたものを一緒に盛りつける。仕上げにパプリカパウダーで彩りを。

ちなみに仕上がったらゲストもみんなで急いで食べだして写真撮るの忘れてました。

他にオードブルとして薄焼き卵でクリームチーズを巻き、シラスとイクラを載せたもの、ほうれん草サラダなど。

あとはズッキーニとトマトをフライパンでソテーし、刻みタマネギ、アンチョビをのせオリーブオイル、白ワインビネガーでマリネしたものを作る。こちらはアンチョビいらないかなという感じでした。


メインのアクアパッツァですが、これはとっても美味しいのでまたまた今度詳しく紹介します。

デザートはデロンギのアイスクリームメーカーでヨーグルトアイスを作り、妻の作ったイチジクのコンポートをのせていただく。さっぱりとした後口でゲストも大満足のディナーでした。自分の作った物で喜んでもらうのは庭造りでも料理でも一緒。いつでも嬉しいものです。

完成の写真を撮ってないのが悔やまれますが美味しかったのでいいでしょう!


本日のお品書き
●イトヨリ鯛のアクアパッツァ
●鶏もも肉の白ワイン煮 マッシュポテト添え
●クリームチーズの薄焼き卵巻き シラスとイクラ
●ほうれん草のサラダ
●ズッキーニとトマトの焼きマリネ
●ハイジの白パン
●手作りヨーグルトアイス




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石窯ピザ [男の料理]

仕事がお休みということもあり、ゆっくりとした時間を過ごしてます。
ブログもゆったりめでまあぼちぼちとやります。

以前から制作していた自宅のピザ釜を初使用しました。
自宅に屋外暖炉&ピザ釜で耐火レンガと鉄製の漏斗を利用して造っていて、まだまだ途中なんですがとりあえず使ってみることに。

まずは一時間ぐらい薪を焚き続け釜の温度を上げていく。

小雨が降る中だがかまわずがんがん焚いていくと鉄のカバーが乾燥し温度上昇。

下には連続燃焼できるように鉄板で上げ底して耐火レンガひいた台を。

十分温度が上がり炎が青色っぽくなったところで薪を左右に押しやりピザを置くスペースをつくる。

今回は先にトマトを丸ごと入れたトマトライスをダッチオーブン(鉄製の鍋)に入れ蓋をせず釜の中へ。その間につくっておいたピザ生地(ベーカリーマシンでつくった物)を延ばしトッピング。一枚目はベーコンとアスパラ、ブラックオリーブ。ピザソースも今回は全て手作り。チーズは大好きなのでダブルチーズ仕様。
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20分ぐらいしてトマトご飯ができたようなので石窯から取り出す。ご飯はほどよく水分が抜けてちょっとぱりっとめ。トマトに塩こしょうで味を整える。このトマトを食べる直前に崩してご飯と混ぜるとちょっとリゾット風になる。まだ食べないのでふたをして石窯のそばに。これで食べるときまで保温がOK。

いよいよピザの登場。手作りの生地はふにゃふにゃで台から移すのも一苦労。二人がかりで手作りの棒の先に鉄板張ったよくある大きなへらみたいなやつ(正式名称何なのかな?)に乗せていざ釜の中へ。滑り落とさせるのもなれてないのでもたもたと。

結果はちょっと時間かかったが最高の出来!石窯特有のぱりっとした生地とすばらしい香り。大満足の大成功!もちろん釜の改良点はたくさん見つかったので、それをふまえながら完成へむけてがんばります。
石窯.JPG
2枚目はトッピングでアンチョビとバジル。焼き上がった後ベビーリーフをたっぷり乗せてサラダピッツァ風に。これも最高。合計4枚焼いたが回を重ねるごとに火の扱いもうまくなりどんどん仕上がりがよくなってきて、お店よりはるかに美味しい(自己評価)自家製石窯ピザを堪能しました。

大人の休日の過ごし方としてはかなり楽しい遊びでした。そのほかのメニューは道の駅むなかたで仕入れた新鮮な真鯛を丸ごとアクアッパッツァに。これも素晴らしい味。また作り方など後日報告します。

アウトドア料理でイタリアンを楽しむすばらしい夕食。久しぶりに趣味のアウトドアクッキングをして大満足!独身の頃はよくやっていたのですが、ちょっとまた料理にはまりそうです。

今回のアウトドアクッキング お品書き
●自家製石窯で手作りピザ4種
●真鯛のアクアッパッツァ
●スペアリブの炭火焼き ズッキーニ添え
●リーフサラダ 手作りドレッシング
●完熟トマト丸ごとご飯 



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